2022年1月29日土曜日

フキノトウ

まだ寒い日が続いているが昨日家の横にフキノトウが出ているのに気が付いた。
例年天ぷらにするのにちょうど良い大きさの時期を逃してきたので早速収穫。
食中毒の心配がない食材なので油中の加熱は短時間。
フキノトウの苦さを十分に味わえた。
普段口うるさい家人も”まあまあ”の出来栄えとのこと。
まだ収穫できるので折を見てフキノトウ料理を作ってみたい。














2022年1月10日月曜日

小学校の空調設備

散歩の途中小学校の校庭の片隅にあった空調設備をじっくり見てみた。
小学校も今や鉄筋コンクリート4階立ての建築物、空調設備も家庭用とは異なる大型のものとなる。
設置されている設備はLPGを燃料とするガスエンジンでヒートポンプを駆動する方式のもの。
3機の室外機と1機のLPGボンベで構成されている。
Webで検索してみて感じた最大のメリットは発電機を組み込めば外部電源に依存なくても運転できる、つまり災害時停電になっても稼動できること。
更にメーカーHPを見ると設置されているうちの1機が発電機が組み込める自 立 モ ード機でした。
家庭用と同じように大型でも空調設備は電気モーターで駆動するものと思っていたのでガスエンジン方式が商品化されているとは知らなかった。
日本ガス協会のデータでは冷房容量は2010年に対して2019年で9.7%増加となっていた。

関心ごと
ライフコストは電気式とどちらが有利なんですかね?
ガス空調機、これから普及するのでしょうか?





2022年1月5日水曜日

真冬に咲く花

我家では今昨秋に種まきをした金せん花が見ごろ、パンジーが咲き始めとなっている。
パンジーは昨シーズン、苗を買い綺麗に咲いた。
パンジーは何回か種まきをしたことがあるが金せん花は初めての種からの栽培。
昨年末から咲き始めた金せん花は黄とオレンジ色で艶やか、まだ一輪しか咲いていないパンジーは青色。
更に遅く蒔いたデージー(ひな菊)はまだポットと鉢の中で地面にはいつくばっている。

今年の厳しい寒さの中で2種の花、元気に咲いてくれている。







2021年12月13日月曜日

Honda F1 タイトル獲得

既にメディアで報じられているがホンダが供給するパワーユニットを搭載したレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペがドライバータイトルを獲得した。
最終戦ラスト1周での決着で物議をかもしたが結果が覆ることはないであろう。
既に今年限りでのF-1からの撤退を発表しているのでチャンピョン獲得挑戦の最終年であった。
前回の挑戦(2000年から2008年の第3期)ではタイトルに届かず引き継いだチームが翌年ダブル・タイトルを獲得するという残念なことがあったのでタイトル獲得が間に合ったのは感慨深い。
ホンダの来年以降の係わりかたが詳しく報道されていないのが気になるがとりあえずおめでとうと言っておきたい。


最後の最後でのドライバータイトル決定
最終戦でのドライバータイトル争いで印象深いのは2008年最終戦ブラジルGP。
今でも思い出すラスト1周の最終コーナーでのタイトル決着だった。
自身初となるドライバータイトルを獲得したのは今年惜しくもタイトルに手が届かなかったルイス・ハミルトンだった。

2021年12月7日火曜日

レジェンドの目撃者「奪三振王 江夏豊」

本ブログ”2019/09/05 記憶に残るプロ野球の記録”でも取り上げた江夏豊。
12月6日のNHK”レジェンドの目撃者「奪三振王 江夏豊」”で本人の口からその現役時代が語られた。
江夏の真骨頂は奪三振。
通算数では歴代5位であるがプロ入り2年目(1968年)の年間401奪三振は第1位である。
そして1971年7月17日のオールスターの9連続奪三振。
語られた田淵捕手の行動については思わず笑ってしまった。
投手に関する記録は様々あるが打者との駆け引きの中から三振を獲る、これこそ野球の醍醐味のひとつであると思う。

2021年12月4日土曜日

記憶のかなたの伊豆の観光ドライブ

遥かな記憶、山道を下っていったと今でも思い込んでいる伊豆の船原峠、今回は逆に船原峠からだるま山を目指しての走行を選択。
もうひとつの記憶、、国道136号線から西伊豆バイパスに入る交差点(インターだったかも?)があったはず。
昨日国道136号線、新船原トンネルを通過して遥か駿河湾が見えるところまで走っても入口はない。
仕方なく途中ナビ゙が案内したところまで戻り脇道に入る。この脇道こそ旧136号線だった。
しばらく走行して西伊豆バイパスの入り口を発見。
峠道を上がっていくと眼下に駿河湾、土肥・戸田の街並みが、更に晴天に恵まれ雪をかぶった富士山もきれい見えた。
最後に立ち寄ったのが”だるま山高原レストハウス”。
ここからも富士山と沼津の街が綺麗に見えた。
更に走ると何十年ぶりかの”虹の里”、懐かしさに浸りながら箱根越えを選択し一路我が家を目指した。

記憶のかなたの船原峠への走行は薄暗くなった夕刻だった。
今回は晴天に恵まれ綺麗な風景が見られて良かった。
気になっていた伊豆の観光ポイント、またひとつクリアできた。











2021年11月24日水曜日

とびっきり数独 完遂

”2018/11/5 とびっきり数独”で話題にした数独のチャレンジ。
長続きしない性格のせい、はたまた取り組みに価値を感じなかったのか、しばらく遠ざかっていた。
2019年3月に4割しか進んでない時点で放棄されていたチャレンジをこの9月に再開した。
きっかけは家人が新聞掲載の数独の問題に取組んでいたのを見たこと。
問題が進むにつれて難易度が上がっていくのを感じつつ昨日全104問完遂。
終了間際の自己ノルマ”1日1問”にはさすがにチョッと疲れた。
投げ出していた項目が解消したのは小さな喜び!!