ラベル 植物栽培 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 植物栽培 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月3日水曜日

庭のアジサイ

アジサイは、大きく分けると次の4種類に分類されます。
① ガクアジサイ(日本自生)
② 西洋アジサイ(ハイドランジア)
③ ヤマアジサイ(和アジサイ)
④ アメリカアジサイ(北米原産)
我が家の庭には、それほど大きな株ではありませんが、ヤマアジサイ以外の3種類があります。
梅雨入り前のこの時季、今年も無事に花が咲いてくれました。
種類ごとに手入れの方法が異なるため、十分な生育環境を提供できているとは言えませんが、これからも大事に育てていきたいと思います。



























2026年6月1日月曜日

フレンチ系マリーゴールド

これまで数シーズンに渡り栽培してきたメキシカンマリーゴールドに加えて、今春フレンチ系の種子を購入しました。 
黄色く縁取りされた鮮やかな赤い花びらは、濃い緑の葉との対比で、印象に残る鮮やかさがあります。 
鉢植えは十分な数を仕上げたので、残りの苗は地植えにして秋まで繰り返し開花するのを楽しもうと思います。



2026年5月1日金曜日

シャクヤク

友人がくれたシャクヤクですが、鉢植えでは花が咲かなかったため一昨年の秋に地植えに切り替えました。
地植えにして2度目の春を迎え、ようやく最初の花が咲きました。
とても見栄えのする紫がかった赤い花です。
宿根草なので、来年以降も庭の一角で咲き続けてくれることを楽しみにしています。




2026年2月28日土曜日

春らしくなってきました

昨シーズンは年末に咲き始めたビオラですが、今年は2月の終わりになってやっと咲き始めました。
2025年12月の最低気温の平均は3.1度と、小田原市では特別低くはなかったので、開花が遅れた原因は種まきが遅かったことにあるようです。
キンセンカも種まきが遅かったため、一週間ほど前にやっと咲き始めました。
一方で、宿根草のムスカリは例年通り咲き始めています。
庭が春らしい雰囲気になってきました。


















2026年1月25日日曜日

バラの冬剪定

毎年のことになりますが、年間手入れのひとつバラの冬剪定をする時期になりました。
残念なことに昨年は上手に咲かせることができたとは言えない状況で終わってしまいました。
株も少しずつですが大きくなっているので昨年の反省も込めて今回は上部1/3をカットする軽めの剪定にしました。
春と秋に花が咲いてもらうためには摘芯、適切な施肥、病害虫対策、夏場の高温対策等が重要と思っているので今年はそれらをしっかり管理していきたいと思っています。





2025年11月15日土曜日

ポットマム2025

今年もポットマムが咲き始めました。
 昨年の栽培では、開花すると花の重みで茎が倒れてしまう株が続出してしまいました。 
しかし、今年はその反省を活かし、草丈を低く抑え、開花しても倒れない姿を実現できました。 
この成功は、7月に行った時期の遅い株分けと切り戻し、そして切り戻した枝での挿し芽の作業に加え、矮化剤「ビーナイン」の散布が特に有効だったと考えています。 
また栽培期間を通してグンバイムシ、ハダニ、アブラムシといった害虫対策も徹底しました。
 機会があれば違う品種のポットマムにも挑戦してみたいと思っています。 










2025年9月6日土曜日

ひまわりと久しぶりの雨

今年の夏は雨が降らず暑い日が続いた。
昨日、台風通過で久しぶりに雨が降った。
3日前、鉢植えのひまわりが開花、見頃となった。
そして今朝、トマトの葉先に水滴を見ることができた。
今日も気温が高く秋を感じるまでにはしばらく時間がかかりそうだ。




2025年7月10日木曜日

バラが開花

4月に摘蕾した際は翌月の開花を期待していましたが、開花が遅れ先日ようやく今シーズン最初の花を見ることができました。
黒点病はまだ完全に駆除できていないようですが、全ての鉢で生育に問題はありません。
当面の作業として2鉢の摘芯が残っているので、今日中に終わらせたいと思います。



2025年7月6日日曜日

オオタバコガの被害2025

毎年被害を受けているオオタバコガによるトマトの食害。
これまでに10匹以上を捕まえた今年の状況は例年を上回る。
オオタバコガは約1ヶ月間隔で発生を繰り返すと聞いているので、引き続き油断せずに発見、駆除をしていきたい。

また、最初に色づいた実はカラスにやられてしまいました。







2025年4月22日火曜日

ハゴロモジャスミン

親戚にもらったハゴロモジャスミンが咲き始めた。
香りの強い花なので しばらくの間はこの素晴らしい香りを楽しめる。
つる性の枝が旺盛に伸びるのは困るが 地植えなので手間がかからないのは助かる。
少し前から紫色の可愛らしい花、ツルニチニチソウも咲き始めた。

ハゴロモジャスミンをもらったのは震災直後、あれからもう14年が経った




2025年4月15日火曜日

バラの手入れ

鉢植えのバラの栽培も今年で4年目です。
これまで十分な手入れをしてきたのかと聞かれたら「はい」という自信はない。
昨年に関しては花付きも良くなかったので今年はしっかり管理をしていきたい。
昨日まで蕾を取る摘蕾、伸びすぎた枝を切る摘芯、そして黒点病らしきものが見えたので薬剤散布を行った。
5月に最初の黄色い花が咲くのが楽しみです。
準備してきた挿し芽の鉢植えも、本日やっておきたい。


 









2025年3月29日土曜日

ムスカリ2025

一昨年10月に゙友人から貰ったムスカリが昨年に同様きれいに開花。
寒さに強いと言われているがサイズの違う3鉢共無事に冬を越した。
冬に葉を切ることができるようだが不安があったので放任、結果現状は葉が伸びすぎかなという状況。
株数も増えたので次のシーズンは何項目か栽培方法のチャレンジをしてみたい。



2025年2月28日金曜日

金せん花とシンビジューム咲き始めた

昨年は1月中旬に咲き始めた金せん花が今年はやっと昨日開花した。
シンビジュームは昨年この時期に咲きは始めた株は蕾のままで小ぶりの別の株が先に咲き始めた。
これまでと異なる花の咲き具合具合、今シーズンを振り返ると昨年末12月の冷え込みが厳しかったに様に思えた。
小田原市の12月の平均最低気温を調べてみると2022年 2.7℃、2023年 3.7℃、2024年 1.4℃と確かに厳しかった。
素人判断は開花が遅れた原因を花芽が成長する時期の低温と結論。
もう一つ変わったことは金せん花が鳥の食害に会ったことでこちらは有効な対策が打てず。
寒かった2月も終わるのでこれから花が次々咲いてくれることを期待したい。





















2024年12月31日火曜日

パンジー開花2024

早めに種まきをしたのだが暑さのせいか中々発芽せず、昨年より10日以上遅い本日やっと最初の2株が開花した。
目標としている年内の開花が今年もぎりぎり達成できた。
パンジーは寒さに強い品種なのでこれから次々に咲いてくれると思う。
開花した2株は花サイズ的にはビオラという言うほうが正しいかもしれない。
ビーナインの効果も期待している。





2024年12月6日金曜日

ビーナイン

植物成長調整剤のビーナインを購入した。
使いたいと思っている本命は9月まで剪定と摘芯を繰り返したが以降の成長と花の重さで多くの鉢で茎が倒れたポットマム。
ポットマムでの使い始めは多分来年の初夏以降なので既に定植が終わっているキンセンカとパンジーで先に使用してみたい。
効果が分かるのは多分来年2月頃、朗報を期待したい。







2024年6月10日月曜日

オオタバコガの幼虫発見

脇芽を取った場所を見たところ何かが残っているように見えた。
摘まんでみると何とタバコガの幼虫だった。
まだ6月、この時期に見るのは初めて。
被害が大きくならないことを願う。



2024年5月30日木曜日

新たな害虫

名前は聞いていたが実物をまじまじと見たのは初めて。
バラの花の中で動く小さな虫、調べてみるとアザミウマだと解った。
庭の植物を見回してみると白の花菱草、キュウリの花にもいた。
トマト、ナスにも害を及ぼすそうで日々のチェックが増えそうだ。




2024年5月26日日曜日

バラが咲いた

2024年1月19日の本ブログ"鉢植えのバラ"でとりあげた5株の内の4株が咲いた。
最初にピンクの1株、そして昨日黄色の3株が咲き始めた。
残り1株はもう少し時間がかかりそう。
間もなく3年目を迎えるバラの次ぎの作業は花後の剪定。
目指す大きな株はまだまだ先が長い。

知人から貰ったサボテンも本日開花した。





2024年5月1日水曜日

花菱草2024 続き

前回 花菱草2024(2024年4月20)の続き。

100均で購入した種のパッケージはオレンジの花のみだったので

次に咲き始めた株の花が白なのには驚いた。

Webを見ると白い花も咲くと紹介されていた。

白い花、増やしてみたいので花後の採種に挑戦してみたい。






2024年2月29日木曜日

ムスカリが咲いた

昨年10月に友人が持ってきてくれたムスカリが咲き始めた。
 花姿は茎の先端に三角錐形状に小花が付く独特な形状で色は青紫。 
地植えが良いと言われたが様子見のため鉢に植えた。 
よく見ると葉が伸びすぎている。 
これはムスカリの特性だそうで対処法として 
・球根を掘り上げて晩秋に植え直す 
・蕾が付き始めた頃葉を刈り込む 
があるとのことで状況を見て対処したい。
 難易度は高くないようだが枯らさないように注意して栽培したい。