2022年3月15日火曜日

高校入試問題数学

色々なことにチャレンジしてみようという事で今回はさる2月16日に行われた公立高校入試問題数学。
取組んでみた結果は情けないが参考書と首っ引きで正解がやっと理解できるレベル。
しかも試験時間は50分。
数学だけでお腹いっぱいになった。
数学問題など解けなくても世の中お金の勘定さえできれば生きていける。
ただ入学試験を人生の通過点としている若者もいる。
彼らには超えなければいけない大きなハードル、頑張ってほしい。


数学(検査問題、正答表並びに採点上の注意、マークシート解答用紙)
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/84360/r4suugaku_zen_mon.pdf
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/84360/r4suugaku_zen_sei.pdf
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/84360/r4suugaku_zen_kai.pdf

出典 : 神奈川県 令和4年度 共通選抜 学力検査問題

2022年3月7日月曜日

シンビジューム咲き始めた

年明け朝方の気温が低い日が続き シンビジュームの花咲きには厳しい状況になった。
花芽が枯れてしまった株がありこれから咲く株もあるが例年ほどの咲き具合にはにはならない。
春先、夏を無事に過ごしてもらい来シーズンはこれまでの様な元気な姿をまた期待したい。



2022年1月29日土曜日

フキノトウ

まだ寒い日が続いているが昨日家の横にフキノトウが出ているのに気が付いた。
例年天ぷらにするのにちょうど良い大きさの時期を逃してきたので早速収穫。
食中毒の心配がない食材なので油中の加熱は短時間。
フキノトウの苦さを十分に味わえた。
普段口うるさい家人も”まあまあ”の出来栄えとのこと。
まだ収穫できるので折を見てフキノトウ料理を作ってみたい。














2022年1月10日月曜日

小学校の空調設備

散歩の途中小学校の校庭の片隅にあった空調設備をじっくり見てみた。
小学校も今や鉄筋コンクリート4階立ての建築物、空調設備も家庭用とは異なる大型のものとなる。
設置されている設備はLPGを燃料とするガスエンジンでヒートポンプを駆動する方式のもの。
3機の室外機と1機のLPGボンベで構成されている。
Webで検索してみて感じた最大のメリットは発電機を組み込めば外部電源に依存なくても運転できる、つまり災害時停電になっても稼動できること。
更にメーカーHPを見ると設置されているうちの1機が発電機が組み込める自 立 モ ード機でした。
家庭用と同じように大型でも空調設備は電気モーターで駆動するものと思っていたのでガスエンジン方式が商品化されているとは知らなかった。
日本ガス協会のデータでは冷房容量は2010年に対して2019年で9.7%増加となっていた。

関心ごと
ライフコストは電気式とどちらが有利なんですかね?
ガス空調機、これから普及するのでしょうか?





2022年1月5日水曜日

真冬に咲く花

我家では今昨秋に種まきをした金せん花が見ごろ、パンジーが咲き始めとなっている。
パンジーは昨シーズン、苗を買い綺麗に咲いた。
パンジーは何回か種まきをしたことがあるが金せん花は初めての種からの栽培。
昨年末から咲き始めた金せん花は黄とオレンジ色で艶やか、まだ一輪しか咲いていないパンジーは青色。
更に遅く蒔いたデージー(ひな菊)はまだポットと鉢の中で地面にはいつくばっている。

今年の厳しい寒さの中で2種の花、元気に咲いてくれている。







2021年12月13日月曜日

Honda F1 タイトル獲得

既にメディアで報じられているがホンダが供給するパワーユニットを搭載したレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペがドライバータイトルを獲得した。
最終戦ラスト1周での決着で物議をかもしたが結果が覆ることはないであろう。
既に今年限りでのF-1からの撤退を発表しているのでチャンピョン獲得挑戦の最終年であった。
前回の挑戦(2000年から2008年の第3期)ではタイトルに届かず引き継いだチームが翌年ダブル・タイトルを獲得するという残念なことがあったのでタイトル獲得が間に合ったのは感慨深い。
ホンダの来年以降の係わりかたが詳しく報道されていないのが気になるがとりあえずおめでとうと言っておきたい。


最後の最後でのドライバータイトル決定
最終戦でのドライバータイトル争いで印象深いのは2008年最終戦ブラジルGP。
今でも思い出すラスト1周の最終コーナーでのタイトル決着だった。
自身初となるドライバータイトルを獲得したのは今年惜しくもタイトルに手が届かなかったルイス・ハミルトンだった。

2021年12月7日火曜日

レジェンドの目撃者「奪三振王 江夏豊」

本ブログ”2019/09/05 記憶に残るプロ野球の記録”でも取り上げた江夏豊。
12月6日のNHK”レジェンドの目撃者「奪三振王 江夏豊」”で本人の口からその現役時代が語られた。
江夏の真骨頂は奪三振。
通算数では歴代5位であるがプロ入り2年目(1968年)の年間401奪三振は第1位である。
そして1971年7月17日のオールスターの9連続奪三振。
語られた田淵捕手の行動については思わず笑ってしまった。
投手に関する記録は様々あるが打者との駆け引きの中から三振を獲る、これこそ野球の醍醐味のひとつであると思う。