2026年5月1日金曜日

シャクヤク

友人がくれたシャクヤクですが、鉢植えでは花が咲かなかったため一昨年の秋に地植えに切り替えました。
地植えにして2度目の春を迎え、ようやく最初の花が咲きました。
とても見栄えのする紫がかった赤い花です。
宿根草なので、来年以降も庭の一角で咲き続けてくれることを楽しみにしています。




2026年4月9日木曜日

桜2026(その3)

昨日、晴天に誘われて、まだ見ごろが続く酒匂川両岸の桜を撮影に行きました。
酒匂川流域下水道・酒匂水再生センターの屋上や西湘スポーツセンターグラウンドの風景もカメラに収めました。
自宅に帰って写真を見返してみると、やはり満開の桜には青空がよく似合うと改めて思いました。












2026年4月6日月曜日

桜2026(その2)

昨日、小田原印刷局の観桜会に行ってきました。
あいにくの曇り空だったのは残念でしたが、今年も満開の中での開催となり、桜の美しさを存分に堪能することができました。
地面近くまで伸びた枝に花を付けたソメイヨシノは、他の場所ではなかなか見ることができない貴重な景色です。








2026年4月5日日曜日

今年も筍をもらった

今年も友人が筍を届けてくれた。
「旬の筍」という言葉がぴったりする、新しい季節の到来を実感させてくれる、春の食材の代表格だ。
糠も一緒にいただいたので、昨年と同様にあく抜きをしてから味付けをし、春の訪れを感じながら美味しくいただいた。










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2026年4月3日金曜日

桜2026(その1)

小田原も桜が見頃になり、本日は久しぶりの晴天に恵まれました。
天気予報では明日以降は晴天が望めないとのことでしたので、例年巡っている酒匂川の両岸と小田原城へ出かけてきました。
まず朝食前に足を運んだ酒匂川の両岸は、満開まであと一息といった様子でした。
一旦帰宅してから改めてお城へ向かうと、昨日、小田原市観光協会から「満開宣言」が出された通り、まさに見頃を迎えていました。
平日にもかかわらず、お城は多くの見物客で賑わっていました。
午後の番組で咲き具合を中継するというテレビスタッフの方とも遭遇し、ここが桜の名所であることを実感しました。
ただ、お気に入りである「天守閣を見上げる高台」が、今年も立ち入り禁止となっていたのは残念でした。
それでも、お堀端から天守閣を望める場所では、多くの人がスマートフォンやカメラをかざしており、私も例年通りその場所から、晴天に映える桜を無事に撮影することができました。

















2026年3月26日木曜日

車検を受けて、乗り続けることに・・・・

Dセグメント・セダンタイプの自家用車。7回目の車検が終わり、昨日引き取ってきました。
整備に出す前のオドメーター表示は15,139キロメートル、この2年間の走行距離は866キロメートルでした。
マイナーチェンジに際し、雑誌には以下の試乗レポートが掲載されていました。

【ブリーフテスト】
【ドライブフィール】運転すると?(エンジン+トランスミッション)……★★★★★
フラットでダンピングよくシットリと落ちついた乗り心地。シャシーの剛性感あって欧州車にひけをとらない。ただしハンドリングは、フリクション低減に腐心してか、動きの中央部分のヒステリシスが大きく、定常姿勢に戻るときの収まりがあいまいでスッキリしていないため、自分の定位置を自覚できない感じがする。ここを詰めないと欧州車を抜けない。よって構成パーツはいいけれどもチューニングにはいまだ余地を残すといえる。とはいえ、現状でも日本車中の白眉である。
出典:webCG

遠出をせず、市街地走行が大部分ということもあり、燃費は1桁の真ん中あたりで最悪ですが、現在販売されている車に対しても、基本的な性能は負けていないと思います。
燃費の悪さは「あまり乗らないこと」とのトレードオフであり、安全運転支援システムが搭載されていないことは大きな欠点ですが、安全運転に徹してもうしばらく大事に乗っていこうと思います。