2025年4月6日日曜日

桜2025(その1)

昨年は行くことができなかった小田原印刷局の観桜会、昨日会場に出向き桜を楽しむことができた。
毎年開花状況と開催日程のマッチングを心配しているが今年はほぼ満開での開催。
天気も良かったので多くの見物客で賑わっていた。
他の場所では見ることがない大きなソメイヨシノの花見は何度見ても感動する。
天気が良かった2日前の4月4日に小田原城に行ったがお気に入りの天守閣を見上げる高台が立入禁止となっていたのは残念だった。
もう一つの定番撮影場所の酒匂川右岸の桜は本日無事に撮影ができた。










2025年3月29日土曜日

ムスカリ2025

一昨年10月に゙友人から貰ったムスカリが昨年に同様きれいに開花。
寒さに強いと言われているがサイズの違う3鉢共無事に冬を越した。
冬に葉を切ることができるようだが不安があったので放任、結果現状は葉が伸びすぎかなという状況。
株数も増えたので次のシーズンは何項目か栽培方法のチャレンジをしてみたい。



2025年3月14日金曜日

伊豆半島南端近くまでドライブ

久し振りに伊豆半島南端近くまで行ってきた。
1日目に訪れたのは熱海の高台にある伊豆山神社。
石段を登るのが辛いので上側の駐車場まで車で上がった。
同地区で災害に見舞われた方々への慰霊の気持ちを持って境内を回った。
小雨交じりの空模様で見晴らしは良くなかったが参拝者が少なくゆっくりお参りできたのは良かった。
2日目の目的地は南伊豆町の”道の駅下賀茂温泉湯の花”、さくら祭りの期間は終わってしまっているが河津桜見たさに淡い期待を持って移動開始する。
予想通り道の駅の周りは開花のピークは過ぎてしまっていたが売店の方が川の上流は散り具合が遅いと教えてくれたので回ってみた。
昨日も青空の下ではなかったが川沿いに植えられたまだ十分見頃の河津桜を見てそして撮影することができた。
帰路は途中工事渋滞に遭遇したが約110kmの距離を運転し無事帰宅となった。








2025年3月3日月曜日

小田原市立病院『市民公開講座』

昨日小田原市立病院主催の『市民公開講座』へ行って来た。
本講座は令和2年に始まり年3~5回開催されてきている。
会場は市民交流センターUMECO、先着80人の制約があるので心配したが無事入場できた。
内容は
・最新の消化器がん化学療法
・がんゲノム医療
現役医師、看護師による医療の最新の取り組みが紹介されたあっという間の2時間でした。
スクリーンと同じ内容の冊子を準備してくれた主催者の配慮にも感謝。
機会があったらまた参加してみたい。
 


2025年2月28日金曜日

金せん花とシンビジューム咲き始めた

昨年は1月中旬に咲き始めた金せん花が今年はやっと昨日開花した。
シンビジュームは昨年この時期に咲きは始めた株は蕾のままで小ぶりの別の株が先に咲き始めた。
これまでと異なる花の咲き具合具合、今シーズンを振り返ると昨年末12月の冷え込みが厳しかったに様に思えた。
小田原市の12月の平均最低気温を調べてみると2022年 2.7℃、2023年 3.7℃、2024年 1.4℃と確かに厳しかった。
素人判断は開花が遅れた原因を花芽が成長する時期の低温と結論。
もう一つ変わったことは金せん花が鳥の食害に会ったことでこちらは有効な対策が打てず。
寒かった2月も終わるのでこれから花が次々咲いてくれることを期待したい。





















2025年2月12日水曜日

小田原まち歩きツアーに参加

昨日友人に誘われた”梅の里 下曽我を歩く2025”(小田原ガイド協会主催)に参加してきた。
7人のグループとガイドさんの構成で下曽我駅前を9:30AMに出発、別所梅林に予定より早い12:40AMに到着し解散。
約10.0kmのルートは
下曽我駅→めがね橋→中河原梅林→瑞雲寺→岸地蔵尊→宗我神社→法輪寺→城前寺→雄山荘→
曽我氏館跡→別所梅林(梅まつり会場)
残念なことに今年は開花が遅れており全体を通し梅の開花は3割程度、枝垂れの花は見られずだった。
良かったことは空気が澄んでいて最後まで富士山、箱根山がよく見えたこと。
コロナ流行前まで行われていた流鏑馬が見られなかったのはもうひとつの残念なことであったが梅まつりの形態を考慮すればやむを得ない事と納得。
移動の車まで戻った時点の歩数は約16,000歩、久しぶりの長距離歩行で疲れた。








2025年2月3日月曜日

節分豆まき2025

今年の節分は昨日2月4日。
昨年同様に氏神神社に出向いた。
雪が降るかもという予報は外れたが冷え込みの中、夕刻5時豆まきが始まった。
福豆袋拾うのは小学生が中心、中には未就学児も。
節分豆まきを彼らが歳を重ねた時地域の思い出として心の片隅に残していてくれると嬉しい。