2023年3月9日木曜日

生(いき)ごみ小田原プロジェクトの再開

2019~2020年の2シーズン取組んだ生(いき)ごみ小田原プロジェクト(以下生ごみプロジェクト)はセットに含まれていたダンボールが痛んできたこともあり我家では中断となっていた。
小田原市が週に2回収集してくれる生活生ごみをカラスが荒らすことが近頃多く困っているので出す量を少しでも減らそうという思いもあり生ごみプロジェクトを再開することにした。
今回容器は植木鉢、屋外に設置することにした。
手元にある基材は3シーズン前のものなので本日電話をして市役所に出向き購入した。
上手に夏場を乗り切り寒くなるまでの間生活生ごみとして収集してもらう量の削減を実現したい。





2023年2月23日木曜日

シンビジューム咲き始めた2023

昨年は朝方の気温が低い日が続き シンビジュームには厳しい状況であったが雪こそ降らなかった本年も1月下旬の寒波(1月26日-5.6℃)で先行していた花芽の多くが枯れてしまった。
現在花芽が残っている鉢数は半分以下と寂しい状況であるが何とか先発の一鉢が咲き始めた。
次の冬は何かしら寒さ対策を考えるべきか悩むところです。




2023年2月4日土曜日

「きぼう」の撮影に再度チャレンジ

 2021年2月7日の本ブログ”「きぼう」を見た”の上空を通過する動画をいつかは上手に撮影してみたいと思い続けてきた。

やっと重い腰を上げ昨日、本日ともに好条件であることをJAXAのHPで確認。

残念ながら昨日は曇り空で見えたのは一瞬だけであった。

本日は雲も少なく通過経路が近い、更に通過時刻は昨日より早いという好条件。

準備を終えて待っていると時刻18:03北西の空にこちらに向かってくるような「きぼう」が見えた。

今回は三脚に固定したカメラの動画シャター急いで押す。

後はカメラの画面の中を「きぼう」が上手く通過してくれることを祈るのみ。

最後まで良く見え時刻18:08直前南東の空に消えていった。

肝心の映像は無事画面の中を「きぼう」が通過してくれていた。

満足の出来栄えでした。

ビデオ映像はこちら(YouTube) ➡




2023年1月20日金曜日

WILSON n5 100

昨年末に切れる直前だったテニスラケットのガットが年明け2回目のプレイで切れた。
当日はいつも持参しているもう1本の同一ラケットで残り時間プレイ。
今日は寒さが厳しくなかったので作業場の玄関で午前中ガット貼り。
このラケットは2019年3月27日のブログ”ヤフオクでラケットを買った”で取り上げているWILSON n5 100。
フィーリングはたわみを感じない、かといって剛性をあげたら感じるであろう衝撃が手に伝わってこない。
これがWILSON TRIADの特徴と思うがTRIADの新品は高額でとても購入できない。
WILSON n5 100はお気に入りのフィーリングで購入してからほとんど浮気をすることなく使い続けてきたラケット。
重過ぎて振り切るのが無理になるまでお世話になると思う。







2023年1月17日火曜日

岡田美術館

昨日岡田美術館に行ってきた。
2017年9月に話題になった特別展歌麿大作「深川の雪」と「吉原の花」を見に行って以来の2度目の見学。
今回は開館10周年記念展 第1部 若冲と一村 ―時を越えてつながる― 展の案内を見て真冬の箱根まで足を伸ばした。
常設の日本、中国、韓国の陶磁器を見て階を上がって行き記念展の会場へ到着。
初めて見る伊藤若冲、田中一村の作品に感激。
2人以外の著名な作者の作品も展示されており楽しい時間をすごせた。
今回は雨天で足湯に疲れなかったのが少し残念だった。

なお2023年12月10日まで「10周年の感謝をこめて お誕生日ペア特別ご招待」が実施されているのでご利用あれ。








2023年1月14日土曜日

真冬に咲く花2023

昨年はこの時期既に数鉢が咲き始め次々と開花を控えていた金せん花だがこの冬はやっと二鉢目が開花したという状態。
しかも次の鉢の開花まではもう少し時間がかかりそうだしパンジーはまだビニールポットの中。
原因は昨秋の種蒔きが遅くなったこと。
植物栽培は作業時期を守らねばと大いに反省。



2023年1月7日土曜日

箱根駅伝2023

元日の午後国道一号線沿いの自動車販売店で作業していたのは箱根駅伝の放送機器の設置。
日本テレビのHPを見る設置していたのは映像を放送センターに送る役割の中継ポイントと解った。
我々が目にするのは移動中継車、オートバイ中継車と上空を飛ぶヘリコプター。
山間部がコースに含まれるためテレビ中継は他の駅伝に比べて大掛かりなようだ。
2日にわたる競技ということもあり日本テレビ内では最大規模の体制で行っているスポーツ中継というのも頷ける。
もうひとつの話題が発売前の新型プリウスが大会本部車として走ったこと。
運営車両を提供しているトヨタはこれまでも新型のbZ4X、モデルチェンジしたミライ、センチュリー、FCVのグランエースを走らせている。
選手の力走の他にも興味のつきない箱根駅伝である。