2026年8月2日日曜日

浄水場見学と花火大会

昨日は夏らしい好天の、大変暑い日でした。
午前中は浄水場見学、夕刻は花火大会の見物をして過ごしました。
浄水場見学会場は小田原市の主力である高田浄水場で、小田原市の水道事業の説明、施設の見学、水質浄化の簡易試験体験などの内容で進行しました。
調べてみると高田浄水場は竣工が1956年(昭和31年)で、その後1974年に「飯泉取水施設(県内広域水道企業団)」が完成・運用開始されたことを受けて、現在の体制が整備されてきたようです。
敷地内では設備更新の工事が進んでいるというお話も伺えました。
昨年11月の酒匂川流域下水道扇町水再生センター見学(2025年10月26日の本ブログ「下水道ふれあいまつり」)に続き、生活に重要な上下水道の施設が見学できたのは貴重な体験でした。
夕刻からは酒匂川花火大会の見物に出かけました。
会場の河川敷は広いので、周りの人を気にすることなくゆったりと鑑賞できました。
ただ、風がほとんどなく、終盤の連続打ち上げでは煙で霞んでしまい残念な気持ちが残りました。
今年は静止画撮影に挑戦しましたが、鮮やかな瞬間を捉えるのは大変難しいと実感しました。































































































































2026年6月20日土曜日

電気バス(EVバス)2026

2025年6月3日火曜日の本ブログ「電気バス(EVバス)」で紹介した日本の販売会社(EV Motors Japan)は、2026年4月、民事再生法の適用を申請し倒産しました。
同社から3車種のバスを購入した大阪メトロは、大阪・関西万博の会場などで運行した後、万博閉幕後には路線バスとして使用する予定でしたが、車両トラブルが相次いだため、大阪メトロは全190台の使用を断念しました。
EV Motors Japanは事業の急拡大の裏で、自動車メーカーとして重要な要素である品質管理が十分に機能していなかったといわれています。
心配されるのは、これからも地元のバス会社(箱根登山バス株式会社)が、サービス部品の入手、技術情報等の提供を円滑に受けられるかということです。
普及のスタートに位置する地元の電気バス(EVバス)には、安全に、そして長きにわたり走り続けて欲しいです。

箱根登山バス株式会社HP





2026年6月3日水曜日

庭のアジサイ

アジサイは、大きく分けると次の4種類に分類されます。
① ガクアジサイ(日本自生)
② 西洋アジサイ(ハイドランジア)
③ ヤマアジサイ(和アジサイ)
④ アメリカアジサイ(北米原産)
我が家の庭には、それほど大きな株ではありませんが、ヤマアジサイ以外の3種類があります。
梅雨入り前のこの時季、今年も無事に花が咲いてくれました。
種類ごとに手入れの方法が異なるため、十分な生育環境を提供できているとは言えませんが、これからも大事に育てていきたいと思います。



























2026年6月1日月曜日

フレンチ系マリーゴールド

これまで数シーズンに渡り栽培してきたメキシカンマリーゴールドに加えて、今春フレンチ系の種子を購入しました。 
黄色く縁取りされた鮮やかな赤い花びらは、濃い緑の葉との対比で、印象に残る鮮やかさがあります。 
鉢植えは十分な数を仕上げたので、残りの苗は地植えにして秋まで繰り返し開花するのを楽しもうと思います。



2026年5月23日土曜日

陶芸作品展2026

テニス仲間の奥様とお子さまによる、親子連名の作品展に行ってきました。
地元での開催は2022年7月以来、4年ぶりとなります。
幸運にも、今回も会場で作者ご本人とお話しすることができました。
今回の展示では、美しい海をイメージした陶芸作品が特に目を引きました。
風景を題材にしたお子さまのエッチング作品も彩りを添えていました。
お二人の感性が響き合う、素晴らしい展示会でした。



2026年5月1日金曜日

シャクヤク

友人がくれたシャクヤクですが、鉢植えでは花が咲かなかったため一昨年の秋に地植えに切り替えました。
地植えにして2度目の春を迎え、ようやく最初の花が咲きました。
とても見栄えのする紫がかった赤い花です。
宿根草なので、来年以降も庭の一角で咲き続けてくれることを楽しみにしています。




2026年4月9日木曜日

桜2026(その3)

昨日、晴天に誘われて、まだ見ごろが続く酒匂川両岸の桜を撮影に行きました。
酒匂川流域下水道・酒匂水再生センターの屋上や西湘スポーツセンターグラウンドの風景もカメラに収めました。
自宅に帰って写真を見返してみると、やはり満開の桜には青空がよく似合うと改めて思いました。












2026年4月6日月曜日

桜2026(その2)

昨日、小田原印刷局の観桜会に行ってきました。
あいにくの曇り空だったのは残念でしたが、今年も満開の中での開催となり、桜の美しさを存分に堪能することができました。
地面近くまで伸びた枝に花を付けたソメイヨシノは、他の場所ではなかなか見ることができない貴重な景色です。








2026年4月5日日曜日

今年も筍をもらった

今年も友人が筍を届けてくれた。
「旬の筍」という言葉がぴったりする、新しい季節の到来を実感させてくれる、春の食材の代表格だ。
糠も一緒にいただいたので、昨年と同様にあく抜きをしてから味付けをし、春の訪れを感じながら美味しくいただいた。










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2026年4月3日金曜日

桜2026(その1)

小田原も桜が見頃になり、本日は久しぶりの晴天に恵まれました。
天気予報では明日以降は晴天が望めないとのことでしたので、例年巡っている酒匂川の両岸と小田原城へ出かけてきました。
まず朝食前に足を運んだ酒匂川の両岸は、満開まであと一息といった様子でした。
一旦帰宅してから改めてお城へ向かうと、昨日、小田原市観光協会から「満開宣言」が出された通り、まさに見頃を迎えていました。
平日にもかかわらず、お城は多くの見物客で賑わっていました。
午後の番組で咲き具合を中継するというテレビスタッフの方とも遭遇し、ここが桜の名所であることを実感しました。
ただ、お気に入りである「天守閣を見上げる高台」が、今年も立ち入り禁止となっていたのは残念でした。
それでも、お堀端から天守閣を望める場所では、多くの人がスマートフォンやカメラをかざしており、私も例年通りその場所から、晴天に映える桜を無事に撮影することができました。