2026年8月21日金曜日

ChromebookのWi-Fi接続

初めて購入したChromebookは、Wi-Fi接続が不安定という問題をずっと抱えていました。
Webを検索してみても、対策として出てくるのは「Wi-Fiの再接続」や「OSの再起動」といった内容が多く、根本的な解決策にはたどり着けずにいました。
そこで思うところがあり、昨日Geminiに質問してみたところ、これまで目にしたことのない対策が目に留まりました。
通信の不具合がDNSに関係している可能性は把握していたため、「DNSサーバーをGoogle Public DNSに変更する」という対策を試してみました。
すると、これまでの不安定さが嘘のように解消されました。
「Windowsでは問題が起きないのに、なぜChromebookではWi-Fiの切断が多発するのか」と質問してみたところ、ChromeOSのネットワーク設計と思想(アーキテクチャ)の違いがあるという回答がありました。
Google Public DNSは2009年から運用を開始しているとのことなのでWi-Fi接続不具合の有効な対策として、もっと広く認知されてもよいのではないかと思います。








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