2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」において、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(GR YARIS Rally1 HYBRID 18号車)が、ついにWRC初優勝を飾りました。
勝田選手はこれまでも「サファリ・ラリー・ケニア」を得意としており、表彰台にも登ってきましたが、あと一歩のところで優勝には届かずにいました。
F1(フォーミュラ1世界選手権)でホンダ勢が苦戦を強いられている中、世界最高峰のカテゴリーでの日本人の勝利は、モータースポーツファンにとって本当に嬉しいニュースとなりました。
5月末に地元で開催される第7戦「ラリージャパン」は、この初優勝を受けてこれまで以上の盛り上がりを見せること間違いありません。
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