2026年2月28日土曜日

春らしくなってきました

昨シーズンは年末に咲き始めたビオラですが、今年は2月の終わりになってやっと咲き始めました。
2025年12月の最低気温の平均は3.1度と、小田原市では特別低くはなかったので、開花が遅れた原因は種まきが遅かったことにあるようです。
キンセンカも種まきが遅かったため、一週間ほど前にやっと咲き始めました。
一方で、宿根草のムスカリは例年通り咲き始めています。
庭が春らしい雰囲気になってきました。


















2026年2月25日水曜日

アヒージョに挑戦

時々ぶらっと行くスーパーで見かけた、冷凍の牡蠣。
どの料理に使うか思案してたどり着いたのが、アヒージョでした。
アヒージョはオリーブオイルとニンニクで食材を煮込むスペイン料理。
水を使わないので、味が濃い・薄いといった心配もありません。
今回使った材料は牡蠣、エビ、トマト、マッシュルーム、ブロッコリー、オリーブオイル、ニンニク、塩、唐辛子。
ワインが手元になかったのが残念でしたが、まずまずの出来栄えで美味しくいただきました。
冷凍牡蠣がまだ残っているので、近々また作ってみたいと思っています。




2026年2月22日日曜日

オリンピック スピードスケート

スピードスケート女子500m金メダリストの小平選手に対して中短距離を得意とする髙木美帆選手のミラノ・コルティナオリンピックが終わりました。
スピードスケートでも複数の距離レースを制することは髙木選手でも難しいのだと感じました。
しかし、かってオリンピックで短距離から長距離まですべてのレースを制した選手が男女1名ずついます。
男子ではレークプラシッド冬季オリンピック(1980年)のスピードスケートの全種目(個人5種目)で優勝したエリック・ハイデン(アメリカ)がその人です。
実はそれより前に1種目少なかったオリンピックでわずかに及ばなかった選手がいました。
札幌冬季オリンピック(1972年)で3冠を達成したアルド・シェンク(オランダ)です。
残念なことに最初の500mで転倒してしまいました。
もしこの転倒がなければ、史上初の「男子全種目制覇」が札幌で成し遂げられていた可能性は非常に高いと言われています。
それに対しエリック・ハイデンは最初の500mで最大のライバルに勝利、すべての種目でオリンピック新記録を樹立し更に10000mでは世界記録を更新しての完全制覇でした。
全種目制覇の何がすごいかというと超えることができない成績だからです。
陸上競技では無理、水泳でも自由形全種目(50mから1500m)を一人で勝つ選手はまだ現れていません。
46年経っても並ぶ選手が出現しない偉大な記録です。

出典:時事ドットコム










ここからは与太話です。
江夏投手のオールスター9連続三振も超えられない凄い記録と思っていたら「2死から振り逃げ」が発生すれば1イニングで4三振を奪えるため記録は更新できるとのことです。



2026年2月16日月曜日

ご近所の方と梅の花を楽しむハイキング

昨日、地域コミュニティの企画で春爛漫の曽我梅林を巡りました。
総勢14名、快晴に恵まれた絶好のハイキング日和となりました。
地元からタクシーで下曽我駅へ移動、その後のコースはめがね橋→中河原梅林→瑞雲寺→宗我神社→城前寺→別所梅林(梅まつり会場)でした。
瑞雲寺の入り口の枝垂れ梅はちょうど見ごろで昨年の残念だった記憶を払拭できました。
他方「梅の中コンサート」の開催当日でしたが単独行動することはできないのでこちらは参加断念しました。
移動途中でハイカーとはほとんど会いませんでしたが先週末の降雪の影響か別所梅林(梅まつり会場)は大混雑でした。
帰路は下曽我駅から本日大混雑体験2度目となったJRで国府津駅へ、さらにバスを乗り継いで帰宅しました。
花が見ごろの好天気の中、久ぶりに13,000歩の長い距離を歩きました。











2026年2月8日日曜日

雪の投票日

雪が降る中、投票に行ってきました。 
菩提寺、途中の家の庭はモノクロームの様な景色になっていました。 
外では今も雪が降り続いています。





















2026年2月6日金曜日

土木遺産 酒匂川橋梁 (東海道本線)

冬晴れの日、この目で酒匂川橋梁を詳しく見てみたいとの思いで足を運びました。
現地は3つの鉄道橋が並走しており、真ん中の 東海道本線・貨物線が2019年に旧熱海線鉄道施設群として丹那トンネル等と一緒に『日本の近代土木遺産』(JSEC公益法人 土木学会)に認定されています。
上流側: 東海道新幹線(1962年竣工)
真ん中: 東海道本線・貨物線(1920年竣工)
下流側: 東海道本線・旅客線(1971年竣工)
2022年には、その功績を称える記念碑も隣接する堤防上に設置されました。
橋梁は竣工時は単線、関東大震災の被害を乗り越えた復旧、複線化を経て現在の姿になっています。
橋梁の真下で見ると上、下流側の橋梁と異なり一対で構成されている橋脚はコンクリート台座の上に石積み、トラス部は多数のリベットが使われていることに当時の技術を垣間見ることができます。
友人から、黒澤明監督の映画『天国と地獄』の舞台にもなったとも教わりました。
日本が近代化に突き進む中で作られた橋梁が100年を越える今もなお現役で使われていることに感慨を覚えました。