昨日は夏らしい好天の、大変暑い日でした。
午前中は浄水場見学、夕刻は花火大会の見物をして過ごしました。
浄水場見学会場は小田原市の主力である高田浄水場で、小田原市の水道事業の説明、施設の見学、水質浄化の簡易試験体験などの内容で進行しました。
調べてみると高田浄水場は竣工が1956年(昭和31年)で、その後1974年に「飯泉取水施設(県内広域水道企業団)」が完成・運用開始されたことを受けて、現在の体制が整備されてきたようです。
敷地内では設備更新の工事が進んでいるというお話も伺えました。
昨年11月の酒匂川流域下水道扇町水再生センター見学(2025年10月26日の本ブログ「下水道ふれあいまつり」)に続き、生活に重要な上下水道の施設が見学できたのは貴重な体験でした。
夕刻からは酒匂川花火大会の見物に出かけました。
会場の河川敷は広いので、周りの人を気にすることなくゆったりと鑑賞できました。
ただ、風がほとんどなく、終盤の連続打ち上げでは煙で霞んでしまい残念な気持ちが残りました。
今年は静止画撮影に挑戦しましたが、鮮やかな瞬間を捉えるのは大変難しいと実感しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿