2026年3月26日木曜日

車検を受けて、乗り続けることに・・・・

Dセグメント・セダンタイプの自家用車。7回目の車検が終わり、昨日引き取ってきました。
整備に出す前のオドメーター表示は15,139キロメートル、この2年間の走行距離は866キロメートルでした。
マイナーチェンジに際し、雑誌には以下の試乗レポートが掲載されていました。

【ブリーフテスト】
【ドライブフィール】運転すると?(エンジン+トランスミッション)……★★★★★
フラットでダンピングよくシットリと落ちついた乗り心地。シャシーの剛性感あって欧州車にひけをとらない。ただしハンドリングは、フリクション低減に腐心してか、動きの中央部分のヒステリシスが大きく、定常姿勢に戻るときの収まりがあいまいでスッキリしていないため、自分の定位置を自覚できない感じがする。ここを詰めないと欧州車を抜けない。よって構成パーツはいいけれどもチューニングにはいまだ余地を残すといえる。とはいえ、現状でも日本車中の白眉である。
出典:webCG

遠出をせず、市街地走行が大部分ということもあり、燃費は1桁の真ん中あたりで最悪ですが、現在販売されている車に対しても、基本的な性能は負けていないと思います。
燃費の悪さは「あまり乗らないこと」とのトレードオフであり、安全運転支援システムが搭載されていないことは大きな欠点ですが、安全運転に徹してもうしばらく大事に乗っていこうと思います。



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